フラワーエッセンスとは
古代エジプトをはじめとして、古来から花には心を癒す力があることが知られていました。ネイティブアメリカン、先住民アボリジニも、昔から情緒の安定の為に花を活用していました。それを1930年代に療法として確立したのがバッチ博士です。
バッチ博士は、長年にわたる研究から「全ての病気の根源は恐れ、心配、怒り、不安、悲しみなど精神的な理由によるものが多い」と結論し、生涯を心を癒す野生植物の研究に捧げました。その後、世界中に口コミで広まり、今では、イギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、アラスカ、南米各国、南アフリカ等にどんどん広まっています。
フラワーエッセンスはアラスカやアマゾン、ヒマラヤなどの大自然に咲く植物の花の生命エネルギー(「波動」や「気」というもの)をボトルに取り込んだもので、自分らしさや心のバランスを整えてくれたり、愛や豊かさの実現など私たちの人生の旅をいろいろな形でサポートしてくれます。
今では花だけでなく、海の生物や鉱物など、いろいろなエッセンスが作られています。そのため、フラワーエッセンスではなく、総称してネイチャーエッセンスと呼ぶ場合もあります。



