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最新記事【2007年04月13日】

フラワーエッセンスは、花の波動を水に転写して作ります。一般的な方法は、バッチ博士が行った基本的なやり方で、サン・メソッドといわれています。

サン・メソッド(Sun Method)

1.クリーンなクリスタルかガラスのボウルを用意します。できれば天然の塩で浄化しておきます。
2.そのボウルに、天然水(ミネラルウォーター)を入れます。
3.その中に自然に咲く花(人の影響のないものを選ぶ)を摘んで浮かべます。
4.日光にそのまま3時間程あてて、その後、花を取り出します。

こうしてできたものを「母液(マザーエッセンス)」と呼びます。

花を摘むときと、取り出すとき、木の枝などを使って直接手に触れないように注意します。マザーエッセンスは、水と花の波動だけで、花の物質的な成分は一切入っていません。
最後に保存の為にブランデーやワインビネガーを加えてできあがります。

クリスタル(水晶)法

アンドレアス・コルテ氏が、従来法のエッセンスを作るときに花を摘み取らねばならないことに抵抗をおぼえ、新たに編み出した方法です。花を摘まない方法ですので、花以外にも、鉱物や、動物などの波動を取るときにも応用ができます。

1.浄化した晶洞石を用意します。
2.その晶洞石の器の中に澄んだ泉の水を入れます。
3.花を摘むことはせず、そのままの状態で、晶洞石の器を直接花に近づけて持っていきます。
4.そして、太陽の光と瞑想により、マザーエッセンスを作ります。

フラワーエッセンス情報館

心と体を癒すフラワーエッセンスに関する情報を掲載しています。 フラワーエッセンスには、世界の多くのプロデューサーにより色々な種類が作製されています。 日本で手軽に入手できるバッチフラワーレメディー、パシフィックエッセンス、コルテPHIエッセンス、オーストラリアン・ブッシュ・フラワーエッセンスなど、それらをわかりやすく解説しています。



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